Winding Road

手探りで進む曲がりくねった道。その先でしか本当のものとは出会えない……

そして、居直り

自分で自分を褒めるという、

限りなき自己陶酔のなれの果てが、

 

居・直・り、

 

い・な・お・り

 

ですよ。

 

 

そして、

 

国際社会からは

 

蚊帳の外

 

ですよ。

 

まあね、きっと外国のお偉いさん方からは、

「あいつ、なんも考えていないから、何をやっても大丈夫だよ。いいカモだよな」

と思われているんだよね。

「とりあえず、ファーストネームを使って、ゴルフしてやれば、満足して帰っていくよ。こちらの要求を全部飲んでね」

影で高笑いされているのに、

いい気なもんです。

 

誰も褒めてくれなくなったから

自分で自分を褒めてみました。

 

ってのが、今の日本人なんだろうな。

 

「どうして褒めてくれないんだよ!」

小学生低学年の男子がよくする癇癪みたいなものか。

お母さんが昔のように褒めてくれないどころか、

「もっとできるでしょ」と文句を言ってくる。

昔はもっと簡単に褒めてくれたじゃないか!

話が違う!

 

これと大して変わらんなあ。

 

確かにすっかり日本は褒められなくなったね。

 

何をとっても低調だから、仕方ないんだけど、

 

我慢できないわけだ。

 

でも、自分で自分を褒めるってさ、

滑稽だぞ、かなり。

 

自分を特別に思いたいからって、差別かまして、それって余計惨めじゃない?

差別しないと、特別になれない己。

惨めなんてもんじゃない。

誰かを傷つけないと、満たすことができない己。

こんな役立たずで無意味な存在があるだろうか?

 

 

つまるところ

自民党の腐っていないミカンたちが、

腐ったミカンを見限って、

せめて自分たちは食べたられるミカンでいようと、

パージできるかどうか、

それにかかっているってこった。

 

腐ったミカンをそのままにしておけば、

箱の中のミカンは早晩みな腐る。

腐ったら、どうなるかといえば、

世界からパージされる。

 

やはりあいつらは改心なんぞ、反省なんぞしていなかった、と。

 

なぜなら、日本は国際社会の中では第二次世界大戦敗戦国から一歩も前へ進んじゃないからだ。

国際社会のならずモノ国家、「敵国条項」適応国家、それが日本なんだ。

 

自民党のみなさん、腐りたかったら、腐ればいい。

だが、このままではまずいと思うのなら、

早めに手を打たないと、

本当に自分自身が腐り始めてしまうよ。

 

支持者の連中は、腐ったミカンでも食らってくれるだろうけど、

腹痛起こして死ぬかもしれんね。

それも覚悟の上なんだよね、だって、安倍じゃないと気が狂うんだろう?

 

頭がおかしくなるか、腹がおかしくなるか、

すげー二択だなあ。

 

ビョーキになるとき、

これから私ビョーキになるわ、なんて、

自覚しながらビョーキになる奇特な人なんて

いない。

 

ビョーキになるときは、

自覚のないうちに、

一気に

悪化して、

自覚した頃には

勝敗が決している。

 

今の日本もそれなんだろうなあ。

 

みなが自覚したら、

それがゲームオーバーのときで、

そこから何しても、

遅い。

 

病巣をきれいに取り除こうとしても、

すでに周辺に病は勢力を広げていて、

根本的な治療ができなくなっている。

 

 

これだけ無法なことをし続けても、

なお40%近くの人間は

「いいじゃない?」と支持する日本。

すっかり病気になっていることははっきりしているのに、

自覚しない人が4割もいる。

 

パンパンに膨れ上がった腹をさすりながら、

当座の痛みもないし、

まあ、いいかと

いい加減な生活を続けている。

 

何がしたくて生きているんだろうね。

 

 

そっくり

日大=安倍政権

 

たまねぎのごとく、

むいても、

むいても、

むいても、

腐っていて、

芯がない。

 

むいているうちに

なにもなくなる。

 

 

無力な人

何もしない無力な人間ほど、

なにがしかをやり遂げようと努力している人間に

意味のない完璧さを求めて、

揚げ足取りに血道をあげる。

 

ほんと、みじめったらしい。

 

無力な輩にはなりたくないものだ。

寿命

社会にとって必要な人から亡くなっていく。

 

妖怪みたいにのさばっている年寄りはたくさんいるっつうのに。

 

私の周りも、

必要な人から亡くなっていく。

 

何もしない奴ばかりが生き残って、

幅を利かせている。

 

未練がないのは、

残ったところで

未来が見えないからだけど、

何よりも

汚いものを見せ続けられるのが苦痛だからだ。