Winding Road

手探りで進む曲がりくねった道。その先でしか本当のものとは出会えない……

なにもかも他人事のあべくん

拉致問題が解決するかどうかは、キムジョンウンくん次第。

 

非核化がうまくいくかどうかは、ドナルドくん次第。

 

北方領土が解決するかどうかは、ウラジミールくん次第。

 

中国との関係がうまくいくかどうかは、周くん次第。

 

 

問題が解決するかどうかは、みな、自分ではない相手次第。

 

 

お前、まったく考えていないだろ。

 

 

つか、考える頭ないのか。

 

脳みそ、溶けて、ないものな。

 

 

しかし、どうどう国会で、どうどうと国際的な会談の場で、

ぬけぬけと口にできるもんだよな。

 

簡単に完全に一致できるあべしんぞーくん。

 

なーんにも

考えておりましぇーん。

 

この世のすべては、所詮、他人事。

自分のことだけに集中して、

あとは相手にまかせていまーす。

 

自分、憲法改正することにしか、興味ありませんのでっ。

 

・・・・・・・・・。

 

・・・・・・・・・。

 

・・・・・・・・・。

 

 

まじで、滅びろ。

 

喜劇

歴史は繰り返す

 

一度めは悲劇として、

 

二度めは喜劇として

 

 

 

ちなみに、この国、前科一犯のスネに傷ある、国連認定の敵国条項指定国家だから、

「二度め」なんて、悠長なことを言うだけの資格は持っておりません。

 

「二度め」があったら、

問答無用で、

お取り潰しの刑

です。

 

喜劇を演じる機会も許されない、それが国際的に置かれている日本の立場。

 

北朝鮮より、崖っぷちにいるんだよ、この国は。

 

 

ドイツはね、それがわかっているから、決して二度めをおこなさいように、

何を言われても甘んじてそれを引き受け、

自分たちに言い聞かせているんだよ。

「次はないのだから、かみしめろ。先人たちの行った蛮行を忘れる権利は私たちにはない。やったことが許されることはないのだ。だから、かみしめろ。未来永劫、二度と愚かなことをしようなどと考えないで済むように」

 

日本人も同じだよ。

でも、この国のやつらは反省できない。

反省しない人間の末路は、反省しない人間たちに味わってもらうしかあるまい。

 

喜劇にもならない終末を。

 

 

さて、

色々と入用になるなあ。

 

シビアに金勘定せねばなるまい。

 

当面は、上の子の留学に備えて。

もう国内の大学に進学する意味というか、意義はほぼないように思える。

いくつかの大学を除いては。

 

本人もその気だし。

同級生に同じ考えの子がぼちぼちいて、

(時代の流れだね。優秀な子ほど国内から率先して出て行く)

決して夢や希望の世界のことではなく、

リアルな進路選択の世界の話になってきている。

 

大変だけれど、

やったことはやった分だけ身につけられるのは若い頃だけ。

 

親としてはできるのは、

金銭面での努力くらい。

 

さてさて、計算、計算。