Winding Road

手探りで進む曲がりくねった道。その先でしか本当のものとは出会えない……

うんざり

いい加減とは、

不誠実ってことだ。

 

そういう言葉にも

そういう応答にも

そういうジャッジにも

もうすでにうんざりしているんだよ。

 

まっとうな人は、

そんな先に未来などない、と思い、

まっとうなものを

探し始めている。

 

なぜわからんかな。

なぜ気付かんかな。

 

いい加減で

不誠実なジャッジで

評価されたって、

努力が認められたって心から思えるのか?

 

政治も、

スポーツも、

なんだこのいい加減さ加減は。

不誠実さ加減は。

 

うんざりしているんだよ、わたしたちは。

 

トリプルアクセルなしのくせに高得点

変だろ?

女子シングル。

 

それじゃ、誰も、リスクとろうなんて思わないよ。

 

で、

 

そうなっちまったスポーツは早晩衰退する。

 

間違っているよ。

 

腐って底が抜けている。

 

手の込んだお返し

相手の急所はわかっている。

だから、

できるだけ手の込んだお返しをできるように

入念に時間をかけて準備している。

 

ここぞというタイミングもわかっているので、

効果が最大化するタイミングで

お返ししてやろうと思っている。

 

のうのうとしていればいいさ。

150年の命の歴史を勝手に召し上げる

イベントプランナーもだけど、

考えもせずに盛り上げたコピーライターも

最低だよね。

 

ほんと、こういう奴らって、

いかにも自分たちは前向きで未来的ですごいでしょ、と

ソフトに押し付けるのだけはうまくて、

ころっと騙される人が多くて困るよ。

 

よく考えて矛盾を突くと、

冷笑系だね」だって。

 

ばっかじゃねーの。

 

150年続いた命を虚栄心と儲け狙いでぶった切るやつの方が

よっぽど、命に対して冷笑系だろうが。

 

その木の最後を見て、

「きれいだねぇ」とか「ロマンチックねえ」とか、

よもやそんな感傷に浸れるような残酷な輩はいませんよね、神戸には。

 

 

 

壮絶おバカ

本当に目も当てられない。

 

こういう

真性のバカ

ってのが存在するんだね。

 

政党の単位で。

 

まさか純度100%じゃないよね。

 

もし純度100%なら、

本当に末期的にやばいよ。

 

余命何日?

この国の寿命。

 

ここは米サンフランシスコ市議会ではないけれど、

 

「最大限の愛情と敬意を込めて言います、恥を知れ!」

 

ここまで言われる日本っていったい何?

ここまで言われてまだ何も了解できない日本人の脳みそってどうなってんの?

「貧しい品性しか持ち合わせられないなんて、ほんとうにかわいそうな人間だね、きみたちは」

と憐れまれているんだよ、日本人は。

「あの戦争から結局君たちは一歩も数ミリも進歩していない、それどころか、後退してどうだすごいだろ、俺たちやっぱり優等な民族だったんだぜと勘違いし、また悪さしようとしている」

と嫌疑の目で見られているんだよ、日本人は。

 

そんなこともわからんのか。

 

 

次のゴールに向かって

真央がフィギュアの解説をすることはないだろう。

 

過去を振り返っている暇などないし、

 

つもりもない。

 

次のゴールに向かってまた全力でチャレンジするだけ。

 

浅田真央とはそういう人だ。

 

「前しか見ない」

 

希望は未来にしかないことを知っているから。

男のあるある

「国体」だの、

国難」だの、

「誇り」だの、

「名誉」だの、

「文化」だの、

大義」だの、

 

やたら言葉だけで

「俺、考えているぜ」

「俺、意識高いぜ」

で、

空疎な自分のスケール感を出す男ってやつは、

かなりの確率で、

 

信用ならない。

 

 

そういう言葉を使う奴は、

信頼しない方が無難だし、

それが「賢明な選択」ってものだ。

 

相撲界でも、

政治の世界でも、

そんな中身空っぽの奴ばっかりだ。

困ったことに、

中身が空っぽのくせに、

威張ってやがる。

 

こういう奴ばかり、雨後のタケノコのように出てくる国に

明るい未来なんてあるわけないじゃん。