Winding Road

手探りで進む曲がりくねった道。その先でしか本当のものとは出会えない……

バカの一つ覚え

このことこそ、まさに

 

バカの一つ覚え

 

というのだろう。

 

 

まあ、

それしか覚えられないんだろうけど。

 

わかっているよ。

難しい政治の話は無理なんだって。

 

 

だってさ、

ご本人様が、

 

「政治で大切なのは、

 やっている感を出すことだ!」

 

って言っているし。

 

「やってる感」だって。

 

「やってなくてもいい、やってるような雰囲気を出せれば」

 

参るよね。

こんな政治信条の人に、

「全力で今年中に拉致問題を解決する」って息巻くられてもさ、

それって、そのまま解釈すれば、

「今年一年は全力で取組んでいる感を出します!

 解決できるかどうかは問題の核心ではない!」

って言われているようなもんだもんね。。。。

 

まったくひどい話だよ。

 

「やってる感出すのが政治」なんて。

 

 

納得だよなあ

こんなに社会も経済も政治も空っぽのスッカラカンなのに、

「景気がいい」「アベノミクス万歳」という感覚でいられる人間が多いのを

目の当たりにするにつけ、

 

戦争で負け続けているのに、

大本営の発表を疑いもせず、

勝ち続けていると信じていた日本人の心性を

「そういうことだったのねえ。」と

納得してしまう自分がいる。

 

今回もあのときと同じように、

或る日突然玉音放送なのだろうね。

 

どんな玉音になるのかな?

 

「デフォルトしました」

これが一番可能性ありそうだよね。

 

 

 

 

不要

あー、自民党の質問、いらねえなあ。

不要だ。

時間の無駄。

 

自民党支持者ってのは、

こんな質問に価値があるって思ってんのかね。

 

壮大な税金の無駄使いだ。

 

いらない。

 

まったくいらない。

 

 

これからは質問内容がそこで質問する価値があったものなのかどうか、

そこで点数つけるべきだね。

質問席に立つことなんて、

誰だってできる。

あほでもできる。

 

中堅でもこの体たらくだもんな。

魔の3回生の質問なんて、

「あんた、ほんとに思考しているか?」というレベルだろう。。。

 

あー、無駄無駄。

 

 

未来への支度

家族全員分のパスポートを揃える。

 

人生初のパスポートを手にした娘は

 

「あーあ、日本が外国だったら良かったなあ」

 

 

この間娘のクラスで、

「このまんまだと、日本、戦争する国になるよね。外国で働きたい。日本にいたくない」

という話で盛り上がったらしい。

そんな中、

「俺が平和な国に戻せるように政治家になる。」と言った男子がいたという。

 

中学生にこんな会話をさせてしまうきょうびの日本社会。

 

「でも、やっぱりさ、イエスマンしか期待されていない社会になんていたくないから、

私は海外で生計を立てるよ。」

 

これが現実だよ、ウヨウヨのみなさん。

あと10年もすると、

この国から若者が消える。

優秀なのから消える。

生産する能力がある人から消える。

残った君らに何ができる?

ほんとにすごい人だったんだなあ

山尾さんのことである。

 

頭はいいとは思っていたけど、

ここ数日の

おしゃべりな男連中の反応を

眺めていたら、

恐ろしいほど頭がよろしい人であることを

思い知ったところである。

 

恐れ、おののきゆえの、

猛烈な嫉妬。

本質的に獲得不可能な能力を

生得している女性に対する

苛烈なまでの攻撃。

 

でも、おそらく、その声は彼女には届いていない。

当たり前なんだけど。

それがまた堪えられないほど悔しい。

 

彼女の仕事、真剣に追ってみようと思っている。

 

 

できること

何ができる?

何ができる?

何ができる?

何ができる?

何ができる?

 

 

一日中、考えている。

 

 

何ができる?

何ができる?

人非人と言われても

私は彼には同情しないよ。

 

人でなしで結構。

 

碌でなしで結構です。

 

これまで何度なく特例措置で切り抜けてきたんだ、

たまには手心ではどうにもならない状況と向き合ってみるべきでは?