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Winding Road

手探りで進む曲がりくねった道。その先でしか本当のものとは出会えない……

気持ち悪さの原因

どうしてこの人のポージングって、こうも気持ち悪いんだろう?

とずっと思っていて、

静止していても、

バッククロスしていても、

とにかく何をしていても、

なんだかしっくりこないのは、

身体の軸やパーツが作る軸が途中で折れ曲がっていたり、

ずれていたりするから、

と考えていたのだけど、

今日ふと目にした静止画像を見て、

 

「どの画像を見ても、尻が不自然にでっぷりと出ているように見えるから

 気持ち悪いんだ」

 

ということに気がついた。

 

とてもすっきりした。

気持ち悪いわけだ。

 

やはりプロセスが大切

同じ結論に至ったとしても、

そのプロセスが正しく展開されていないと、

正しい結論に至ったそのことの価値が矮小化されてしまうように思う。

 

正しい情報を、

正しいプロセスで展開するからこそ、

結論に価値が出てくる。

 

よく「テストで満点取れたんだから、正しい学習法だったってことでしょ?」と言う人いるが、

そんなトンチンカンなことをよくもまあ言えるな、と思う。

 

満点取れたからって、真実にたどり着いたわけではないでしょうに。

満点取れたからって、あなたは何を理解できたの?

 

これそのまま、今のフィギュアスケートというスポーツに通じるように思うのは私だけだろうか。

 

 

数字しか見ていない

…ことがバレバレである。

 

BVが7点以上差があるのを、

GOE爆盛りでひっくり返してもらっていることも忘れて、

ジャンプミスしたのに、

TES103点なんておかしいって、

それそのまま

お か え し し ま す

 

そうです。

おかしいんですよ、

おーじゃさんの採点。

 

ちなみに今回GOEは2点台後半ですので、

4CCのおーじゃさんと違って、

GOE救済されてませんので、

あしからず。

 

ちなみに、PCSも変ですから。

 

徹底的におかしいんです。

 

でも、今回のことで、やっぱりスコアが読めてないんだ、ということがわかりました。

おかしいって言う人たちは、

そういう一つ一つの数字の意味を読み解いた上で、

おかしいよ、って言っているんですよ。

陰謀論じゃなく、

分析結果として、

実際のパフォーマンスと評価が一致していない、

乖離しているよ、

と言っているわけです。

 

それにしても、

試合結果で掲示される数字が命、なんて、

なんとも中身がないですなあ。

 

 

 

社会がまともに機能していないことに対する怒りを権力者に向けずに、

気分だけでも勝ち馬に乗って、

上から目線でいたいからと、

権力者のいいように操られて、

おとなりさんとか、やとーさんとかをバッシングし続け、

自らの意思で正義の鉄槌をくらわしているような気分に浸っているのかもしれないけれど、

結局、一瞬の自己満足のために、

自分の未来を生け贄に捧げて自己陶酔しているだけじゃん。

ブラックすぎて立派な悲劇だね、こりゃ。

 

 

 

生きるほどに

小さいころは誰でもかわいい。

それはよこしまなことを考えられない幼児性に担保されたかわいさなのだ。

 

生きるほどに知恵はつき、

損得勘定のそろばんをはじき始める。

でも、得てしてそのそろばんは出来損ないで、

実のある結果を残してはくれない。

その場をしのぐための道具にすぎないのだ。

 

そのことに早く気づく人もいれば、

いい大人になっても気づけない輩もいる。

 

そうして、その気づきのあるなしは、

顔に表れるのだ。

 

生理的に受け付けない、

どうしても素直に受け取れない、

そういう相手がいたら、

自分の受ける感覚を信じた方がいい。

 

まわりがどんなに評価したとしても、

にじみ出てくるものを人のセンサーはとらえるのだ。

ダメなものはダメだ。

 

生きるほどに中身は外へにじみ出て、

いつしか、中身が外見となるのだ。

 

中身は隠せない。

どんなに言葉で覆い隠そうと思っても、

外に出て来てしまう。

生きるほどに、人の外見は正直になっていくのだよ。

自分の内面に対して。

 

 

 

 

もはや言葉もない

「緊張する!メダルの色が決まる!金がいい!金くれ金!!」

 

カメラが回っていて、

隣にはショーマ、向こう隣にはPちゃんが座っているというのに、

恥も外聞もなく臆面もなく、よく言えたものだ。

 

頭がおかしいんじゃないのか? 本当に。

二十歳も過ぎて、こういう態度を公衆の面前で取ることが出来る人間がいるなんて、

まったく「信じられない」。

どう育てると、こういう人間に育つのだろうか?

 

そして、こういう人間の言動を「神対応」だって持ち上げられる取り巻きやメディアもどうかしているとしか言いようがない。

 

この国はまとな人間を言葉の限りに罵倒して、

頭のネジが一つ二つふっとんでしまった言動の人間を持ち上げる国なのだね。

 

良くなるワケないな。

何もかもジリ貧なのは当然だ。

おそらく世界中から「おバカでめでたい国、国民だね」と嘲笑されているのだろう。

「自分たち大好き〜! 自分たちすごい〜!って言ってやがれ、

完全に滅びるその瞬間まで。」

そう思われて、瓦解するのを静かに待たれてるのだろう。

 

それもいいかもな。

こんなメンタリティの国、存在そのものが悪だ。

世界のために良くない。

奇跡の日からはや3年

早いものでソチ伝説のフリーから3年がたつ。

 

あの日、フィギュアスケートは一つの終点にたどり着いたのかもしれない。

少なくともその後3年の経過を見ると、

女子フィギュアはまったく前進することができなかった。

 

仕事をしながら、真央の出番を待ち、ひたすら祈りながら画面を見つめた。

 

これからもずっと伝説なのだろう。